じゃがりこは、カップに入ったスティック状のポテトスナックです。
外はカリッと香ばしく、噛むほどにじゃがいもの風味が広がる“しっかり食感”が特徴。
定番はサラダやチーズなどで、期間限定や地域限定のフレーバーも多く、気分で選ぶ楽しさがあります。おやつにも小腹満たしにも向く、満足感のある食べごたえが魅力です。
・ほんとに減ってるの?じゃがりこの変化を公式情報でチェック!
・“ステルス値上げ”ってほんと?SNSで話題の疑惑を調査
・実際どうなの?“減ったかどうか”を確かめてみた
・じゃがりこの口コミまとめ!
以上を紹介したいと思います!

じゃがりこは、カリッと噛みごたえで「食べた感」がちゃんと残るのが強いです。
ほんとに減ってるの?じゃがりこの変化を公式情報でチェック!
「なんだか中身が減った気がする…」そんな声が多いじゃがりこ。
実際に変わったのか、カルビーの公式発表をもとに、内容量や価格の変化について詳しく調べてみました。
企業の説明や改定の背景から、その実態をチェックしていきます。
なんかじゃがりこ量減った?
— ねこかぶり観察キット (@nekok4bur1) December 30, 2025
じゃがりこ30周年なんだー
— 風鳴夕 (@Yu_Kazanari107) December 26, 2025
…………またカップ小さくなった?量も減った………物価高いやねー
お金は使ったらなくなるのになんでお偉方にはわからんのかねー財政良くないのに国会議員にボーナスなんてわかんないなー
グラム数は変わった?公式サイトで見える事実
「中身が減った気がする…」そんな声が気になり、カルビーの公式情報を調べてみると、実際に内容量が変更されていたことが明らかになりました。
代表例は「じゃがりこ サラダ」で、カルビーが2022年1月に発表した公式文書によると、内容量が従来の60gから57gに減少しています。
これは、「原材料価格やエネルギーコストなどの高騰により、やむを得ず価格および内容量の見直しを行った」という企業判断に基づくもの。
この発表は、カルビー公式サイトのニュースリリース(PDF)にて確認可能です。
高温・干ばつの影響による北海道産原料ばれいしょの減収の見通しに加え、一部原材料価格が大幅に 上昇しており、当社商品にも深刻かつ重大な影響を及ぼしております。当社では、商品の品質を維持し ながらコストアップを吸収する取組みを続けてまいりましたが、自助努力のみでは価格や内容量の維持 が極めて困難な状況に至っていることから、やむを得ず「ポテトチップス」と「じゃがりこ」(一部商品 を除く)について、価格改定および内容量変更を 2022 年 1 月 24 日(月)より順次、実施させていただ きます。合わせて、「ポテトチップス」の一部商品を終売させていただくとともに、新規格の商品を発売 させていただきます。
値段も変わってた?価格改定のタイミング
内容量だけでなく、価格の変化も見逃せません。
スナック菓子業界全体が原材料の高騰に直面する中で、カルビーも2022年〜2023年にかけて価格改定を実施しています。
当社は、2022 年より商品の価格改定及び内容量変更を実施しております。エネルギーや原材料価格の 高騰を吸収すべく取り組んでおりますが、自助努力のみでは吸収が極めて困難な状況が続いております。 品質とサービスの維持と向上のため、一部商品の価格改定と内容量変更を 2023 年 6 月 1 日(木)納品分 より順次、実施させていただきます。
この価格改定と同時に内容量が減ったため、消費者の中には「知らないうちに値上げされた」という印象を持った人も多かったようです。
“ステルス値上げ”ってほんと?SNSで話題の疑惑を調査
「前より少ない気がする」「Lサイズでも昔の普通サイズでは?」──そんな声がSNS上に数多く見られ、「ステルス値上げ」という言葉も広く使われています。
これは、価格や見た目は変えずに実質的に中身を減らす手法のことで、近年の物価高に伴い、さまざまな食品で議論を呼んでいます。
これは、見た目や価格はそのままでも、実質的に中身が減っていることを意味する表現で、じゃがりこに対しても多くの人が違和感を抱いているようです。
じゃがりこLサイズ食べてて思ったんやけど
— シャウ (@kamilia_syau12) September 23, 2025
これがLサイズ??
ワイが学生時代の普通サイズやないのか?
ステルス値上げでもこんなにも短くする??
物価高の時代やからこそステルス値上げせずにオリジナルサイズの元値にしやん?
いやそうなると高く感じて売れんか……
なんという物価高……
じゃがりこ値上げと言っても半年に1度くらいステルス値上げして流石にこれ以上小さくしたらやばい段階まで来てしまったと言う事なのかもしれない😇
— るぽ (@XyzasoEQ292941) February 6, 2025
こうした投稿が示しているのは、消費者が「中身が知らないうちに減っている」と感じていること、そしてそれが繰り返されてきた可能性への不安です。
実際、じゃがりこも一部商品で内容量が変更されていることが公式に発表されており、体感としての“少なくなった”という声には一定の根拠があります。
内容量の変化に対して消費者の体感と実際のデータが一致する例が増える中で、企業には透明性のある情報開示や丁寧な説明がより一層求められるようになっています。
だからこそ、企業側にはこうした変化をしっかりと説明し、納得感ある情報開示を行うことが求められているのです。
実際どうなの?“減ったかどうか”を確かめてみた
じゃがりこが「昔より少なくなった?」と感じる理由の一つに、実際の内容量や価格の変化があります。
例えば定番の「じゃがりこ サラダ」について、発売当初と比べてどのように変わってきたのでしょうか。
以下に、内容量と価格の推移を表にまとめました。
【じゃがりこサラダの内容量と価格の推移】
| 時期 | 内容量 | 価格(目安) |
| 1995〜2006頃 | 約60g | 約150〜180円前後 |
| 2022〜現在 | 57g | 約150〜220円前後 |
| 現行 | 68g | 約200〜280円前後 |
このように、「じゃがりこ サラダ」は過去と比較して内容量がやや減少する一方で、価格帯は上昇傾向にあることがわかります。
また、通常サイズに加えてLサイズなどの派生商品も展開されており、見た目だけでは違いに気づきにくい点も“減った?”と感じる要因のひとつかもしれませんね。
じゃがりこの口コミまとめ!
じゃがりこの口コミを調べました。
じゃがりこを潰して粉にしてお湯をかけるとポテサラになる豆知識
— たつおに (@tatsuogre) January 20, 2026

身近なアイデア、試してみたくなります!


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