パピコは、2本入りのチューブ容器で“分けて食べやすい”氷菓です。
冷凍庫から出して少しもみほぐすと、シャリッとなめらかの間のような独特の口あたりになり、飲むように楽しめます。
定番はチョココーヒー系やフルーツ系などがあり、季節限定フレーバーも多めで、同じブランドでも味の印象が変わりやすいのが特徴です。
・パピコが小さくなったのは気のせい?サイズの真相を徹底検証
・パピコの味が変わった?昔との違いを時代ごとに比較
・実は豊富なパピコのフレーバー!リニューアルや限定味の魅力とは
・パピコの口コミまとめ!
以上を紹介したいと思います!

パピコは、もみほぐして“ちゅーっと”食べられる気軽さが魅力です
パピコが小さくなったのは気のせい?サイズの真相を徹底検証
「なんか…前より小さい?」
パピコを手にしたとき、そんな違和感を感じる方も多いみたいです。
実際、SNSでも「パピコ小さくなった?」といった投稿がちらほら。
「小さくなった」と感じる理由は?体感変化の原因とは
パピコは中身が見えないチューブ容器なので、量の感覚が手頼みになりやすいです。
それに、最近はミドルサイズになったスマイルパピコが販売されており、小さいサイズや、子ども向けシリーズも登場しています。
久しぶりに風呂上がりにパピコ食ってるんやが
— かぁずぃー。 (@ka2_cmint_oic) December 27, 2025
小さくなってんな?
時代やな。。。
パピコ…小さくなってない??? pic.twitter.com/SUoNg4oGHS
— はる (@egao_hare) April 21, 2022
実際のサイズを比べるなら、まず「今手に取っているのは定番サイズなのか?」をチェックするのが近道です。
実際のサイズや内容量は?公式データをチェック
グリコは2022年11月、2023年から一部製品の価格や内容量を見直すという発表を行っています。

その中には、なんとパピコも含まれており、いくつかのフレーバーや商品が内容量変更の対象になっている可能性があるようです。
ただし、この発表の中では「パピコが何mlから何mlに変わった」というような、具体的な数字までは書かれていませんでした。
そのため、どの味がどのくらい変わったのかをハッキリ確認するのはちょっと難しい状況です。
ちなみに、定番のホワイトサワーやチョココーヒー味は現在も「80ml×2本」で販売されているケースが多く、大きく変わった印象は受けないかもしれません。
気になる場合は、購入時にパッケージの内容量表示や、グリコの公式サイトをチェックしてみるのがおすすめですよ。
パピコの味が変わった?昔との違いを時代ごとに比較
味や食感は、発売当初の印象と今で違うと感じやすいポイントです。
アイスは冷凍状態や食べるタイミングでも印象がぶれますし、実際にリニューアルも重ねられています。
ここでは、時期がわかっている変化を中心に、違いの感じ方を具体的に見ていきます。
昔のパピコはどんな味?90年代以前との違いとは
パピコは発売当初、シャリっとした食感の印象が語られることがあります。
その後、1998年に「なめらかな食感」へリニューアルされた記録があり、ここが“昔と味(というより口あたり)が違う”と感じる大きな分かれ道になりそうです。
もし「いつから変わった?」を自分の記憶と照らしたいなら、ポイントは食感です。
・昔の印象:氷の粒を感じるシャリシャリ感が強め
・今の印象:もみほぐすと、よりなめらかで飲むように食べやすい
また、同じ商品でも冷凍庫から出してすぐは硬くて“シャリ寄り”に感じ、少し置いてからもむと“なめらか寄り”になります。
食べた環境でも印象が変わるので、比較するなら「出してから何分で食べたか」も揃えると納得しやすいです。
季節ごとに味が違う?原材料の変化にも注目
「味が変わった」と感じる背景には、季節ごとの微調整や、商品ごとの設計の違いもありそうです。
調べてみたら、ホワイトサワー味などで季節ごとに味・食感の調整が行われることがあり、これが体感の変化につながる可能性が高いようです。
同じフレーバー名でも、食べた時期が違うと
・甘さの立ち方
・酸味の感じ方
・香りの強さ
が変わったように感じることがあります。
実は豊富なパピコのフレーバー!リニューアルや限定味の魅力とは
パピコは定番のチョココーヒー系だけでなく、季節ごとに登場する期間限定フレーバーも多彩。
マスカットなど果実系の新味が出ると、「あれ、こんな味だったっけ?」と思うこともありますが、それもそのはず!
香りや果汁感の設計が定番とまったく違うことがあるんです。
味の印象は、先に食べたフレーバーの影響を受けやすいので、比べるなら別日にすると違いが楽しみやすくなります。

さらにパピコは、過去に原材料比率の見直しを含む公式リニューアルが何度か行われており、同じ味名でも「甘さ」「後味」が少し変わることも。
味が変わったというより、変化を楽しめるのがパピコの魅力かもしれません。
パピコの口コミまとめ!
パピコの口コミを調べました。
数年ぶりのパピコ( ˘꒳˘ )
— すいれん (@suiren0427) January 3, 2026
はじめて紅茶ラテ食べたけどおいしいね!でもパピコ食べると手冷たくなるから冬はあまり…って感じはするw pic.twitter.com/nF7L9LYZek

紅茶ラテ初体験いいですね!冬パピコ、共感です!
今日のアイスはパピコのキャラメルラテ!
— あいすべあ❄️🐻❄️🍨@Vtuber準備中 (@hikuma_ice_bear) December 30, 2025
香ばしいアーモンドプラリネがおいしい✨ʕ៸៸ᴗᴥᴗ៸៸ʔ
アイスはクリーミーでラテのクリーム感が…!☕🥛
くまはキャラメルよりアーモンドの風味強めに感じた!
おいしかった〜!冬はおててが凍える〜ฅ:ʕ ›ᴥ‹ ʔ:ฅ#パピコ#グリコ#あいすたべあ pic.twitter.com/fsFSTAq3GA

風味レポ助かります!冬のおててもがんばれ〜!
雪降り始め、パピコ食べ始め#雪国の人はこたつに入ってアイス食べるのが好き #外で食べるのは私くらい😜 pic.twitter.com/bFQ5InwcCC
— 人生最大の會津っぽ (@hacchi_12345678) January 4, 2026

外パピコとは…雪国の強者が現れました!
まとめ
パピコの大きさや味が変わったのか調べました。
パピコが「小さくなった?」と感じる声はありますが、定番品は公式資料上、内容量変更の対象ではなく、見た目で量を判断しにくいチューブ形状や小容量シリーズの登場で印象が混ざりやすい点がポイントです。
味(口あたり)の違いは、1998年の“なめらか食感”へのリニューアルが大きな分かれ目になりそうです。
さらに季節ごとの微調整や限定フレーバー、食べるタイミング(出してすぐorもみほぐし後)でも印象は変わります。
いろいろな変化込みで、今のパピコを楽しんでみてはいかかでしょうか!


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